日常の中で立ち止まって考えてみたこと

あけましておめでとうございます。

最近は本業が忙しく、なかなか更新ができていませんでした😅

立ち止まって考える:出来事の両側面

本日は、昔から自分がなんとなく考えていたことを、さらっと書いてみたいと思います。
少しでも共感してもらえたら嬉しいです。

皆さんは、日常の出来事を「良い面」「良くない面」に分けて考えたことはありますか?

どんな出来事にもこの両側面があるのじゃないか。。。🤔


私は数年前から、ふとこんなことに気づき、いろいろな出来事をそのように考えるようになりました。

例えば

例えば、仕事で成功したとき

・良い面:みんなに褒められてうれしい
・良くない面:責任が増えて、家族や自分の時間が減ってしまう

逆に、仕事でうまくいかなかったとき

・良い面:無理に新しいことを任されず、自分の時間を保てる
・良くない面:認められなかったり、褒められなかったりする

こうして見てみると、どんな出来事にも一側面だけでなく、良い面と悪い面の両方があることに気づきます。


子育てでも、同じことが言えます。
例えば、子どもを叱ってしまったとき

・良い面:将来、同じことで困らないように注意してあげられた
・良くない面:お互いに疲れてしまい、悲しい気持ちになる


また、日常のちょっとした出来事でも。

例えば、朝寝坊したとき
・良い面:寝坊するほど、体も頭もしっかり休めていた
・良くない面:寝坊したせいで、家事が十分に回らない

生活での工夫

日常では、成功や失敗に一喜一憂してしまいがちですが、
「この出来事の良い面と良くない面は何だろう?」と考えてみるだけで、気持ちが少し軽くなりますし、結構面白いです。

こんな視点もあるなと💡客観的になれるのもいいのかもしれません!

生活していると、うまくいかないことだらけですが、
視点を少し変えるだけで、「意外と良かったな」と思える出来事もたくさんあるのではないでしょうか。


そもそも成功とか、良いっていう定義がなかなか難しいですよね。

結局誰かの基準で成功がありますが、その基準そのものが違っている可能性だってあります。


もし何か落ち込んだり、悩む出来事があったとき、
「こんな考え方もあるんだな」と、参考にしてもらえたら嬉しいです😌

では、また!

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